センニンウミウシ Aegires exeches Fahey & Gosliner, 2004

センニンウミウシ Aegires exeches
Photographed by
三浦 褒子(HOUKO)
Location
インドネシア>バリ島>トランバン>グロンボン
Date
2018/03/04
Size
??mm
Depth
20.0m
Water temperature
??℃

特徴

体地色は白色から灰緑色、灰褐色と変異に富む。
背面にはキノコ状の突起が散在する。触角鞘や二次鰓の周囲もキノコ状突起がある。
突起のない部分には青色や茶褐色の小班が入る。
触角と二次鰓の色は体地色と同じ。
7mmに達する。

分布

オーストラリア、パプアニューギニア、日本、マーシャル諸島、ハワイ

和名

Baba, K. 1974b にて提唱された
この時は学名がAegires punctilucens (d'Orbigny, 1837) とされていたが、地中海のウミウシであると注意書きがされている。
Baba, K. 1974b. New distributional record of Aegires punctilucens (d’Orbigny, 1837) from Sado Island, Japan (Nudibranchia: Doridoidea: Aegiretidae). Veliger 17(1):11-12.[N]
Baba, K. 1974b. New distributional record of Aegires punctilucens (d’Orbigny, 1837) from Sado Island, Japan (Nudibranchia: Doridoidea: Aegiretidae). Veliger 17(1):11-12.[N]

References