世界のウミウシ https://seaslug.world 世界のウミウシは投稿型のウミウシ図鑑です ja Copyright 2018, Ocean Blue Sat, 21 Apr 2018 02:57:34 +0900 Sat, 21 Apr 2018 02:57:34 +0900 60 マツカサウミウシ属の一種 18 Doto sp.18 https://seaslug.world/species/doto_sp.18 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/26340556647.jpg"><div>このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。</div>
このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。
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https://seaslug.world/species/doto_sp.18 Tue, 17 Apr 2018 18:49:16 +0900
ヤツミノウミウシ属の一種 1 Herviella sp. 1 https://seaslug.world/species/herviella_sp._1 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/41213438571.jpg"><div><h3>分布</h3> インドネシア</div>

分布

インドネシア
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https://seaslug.world/species/herviella_sp._1 Fri, 13 Apr 2018 16:21:02 +0900
コヅチミノウミウシ Trinchesia alpha (Baba & Hamatani, 1963) https://seaslug.world/species/trinchesia_alpha <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/39579043530.jpg"><div><h3>特徴</h3> 触角はオレンジ色(白い縦線がある)で先が白色 口触手は無色で基部から白い縦線が走る <h3>分布</h3> 日本 <h3>和名</h3> 瀬戸内海の小槌島に因む <h3>補足</h3> <em>Catriona columbiana</em> (O'Donoghue, 1922) と同種とする研究者もいる 元記載には、背面が白点に覆われると書かれており本種と同一種なのか疑問が残る</div>

特徴

触角はオレンジ色(白い縦線がある)で先が白色 口触手は無色で基部から白い縦線が走る

分布

日本

和名

瀬戸内海の小槌島に因む

補足

Catriona columbiana (O'Donoghue, 1922) と同種とする研究者もいる 元記載には、背面が白点に覆われると書かれており本種と同一種なのか疑問が残る
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https://seaslug.world/species/trinchesia_alpha Fri, 13 Apr 2018 16:03:07 +0900
マツカサウミウシ属の一種 17 Doto sp.17 https://seaslug.world/species/doto_sp.17 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/27554374548.jpg"><div><h3>特徴</h3> 通称ワライボヤマツカサウミウシ <h3>分布</h3> 日本</div>

特徴

通称ワライボヤマツカサウミウシ

分布

日本
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https://seaslug.world/species/doto_sp.17 Sun, 01 Apr 2018 16:42:07 +0900
ホリミノウミウシ属の一種 24 Eubranchus sp.24 https://seaslug.world/species/eubranchus_sp.24 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/27266397758.jpg"><div><h3>特徴</h3> Eubranchus farrani に似る <h3>分布</h3> 日本</div>

特徴

Eubranchus farrani に似る

分布

日本
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https://seaslug.world/species/eubranchus_sp.24 Sun, 01 Apr 2018 16:39:02 +0900
フィリディア・ラリーイ Phyllidia larryi (Brunckhorst, 1993) https://seaslug.world/species/phyllidia_larryi <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/19977522519.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色は黄白色。 背面には小突起が散在する。褐色のシミ状の斑紋が入るものも見られる。 外套膜周縁部には数本の赤褐色の線が放射状に入る。 触角の色は黄白色。 6mmに達する。 <h3>分布</h3> 日本、グアム、フィリピン <h3>補足</h3> 本種をヨコジマイボウミウシ <em>Phyllidia zebrina</em> Baba, 1976 とする研究者もいるが、ヨコジマイボウミウシは「背面には概して細く短かい黒色条帯が、中央から套縁に向かうように、若干個排列する。」と記載されているので誤同定</div>

特徴

体地色は黄白色。 背面には小突起が散在する。褐色のシミ状の斑紋が入るものも見られる。 外套膜周縁部には数本の赤褐色の線が放射状に入る。 触角の色は黄白色。 6mmに達する。

分布

日本、グアム、フィリピン

補足

本種をヨコジマイボウミウシ Phyllidia zebrina Baba, 1976 とする研究者もいるが、ヨコジマイボウミウシは「背面には概して細く短かい黒色条帯が、中央から套縁に向かうように、若干個排列する。」と記載されているので誤同定
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https://seaslug.world/species/phyllidia_larryi Mon, 26 Mar 2018 14:57:45 +0900
シロハナガサウミウシ Tritoniopsis cf. frydis Er. Marcus & Ev. Marcus, 1970 https://seaslug.world/species/tritoniopsis_cf._frydis <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/17240152105.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色は白色、黄色、橙色と様々。 背面には顆粒状突起が多数並ぶ。 背側突起は半透明で大きく分岐せず先端が丸くなる。 硬膜前縁、触角先端に細長い突起が多数あるがユビノウハナガサウミウシほど細長くはならない。 ウミキノコを食べるとされる。 30mmに達する。 <h3>分布</h3> 日本、フィリピン、パプアニューギニア、インドネシア、紅海 <h3>補足</h3> Yonow N. (2017) にて、<em>Tritoniopsis alba</em> (Baba, 1949) は <em>Tritoniopsis elegans</em> (Audouin in Savigny, 1826) と同義とされシノニムとされたが、シロハナガサウミウシ自体は無効ではなく <em>Tritoniopsis</em> cf. <em>frydis</em> とされている</div>

特徴

体地色は白色、黄色、橙色と様々。 背面には顆粒状突起が多数並ぶ。 背側突起は半透明で大きく分岐せず先端が丸くなる。 硬膜前縁、触角先端に細長い突起が多数あるがユビノウハナガサウミウシほど細長くはならない。 ウミキノコを食べるとされる。 30mmに達する。

分布

日本、フィリピン、パプアニューギニア、インドネシア、紅海

補足

Yonow N. (2017) にて、Tritoniopsis alba (Baba, 1949) は Tritoniopsis elegans (Audouin in Savigny, 1826) と同義とされシノニムとされたが、シロハナガサウミウシ自体は無効ではなく Tritoniopsis cf. frydis とされている
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https://seaslug.world/species/tritoniopsis_cf._frydis Sun, 25 Mar 2018 12:54:48 +0900
アオクシエラウミウシ Doriopsis pecten (Collingwood, 1881) https://seaslug.world/species/doriopsis_pecten <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/26065086564.jpg"><div>分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋 体地色は青色。 触角と二次鰓も同色。 背面には小さな粒状突起が散在している。 櫛状(半月状)の鰓を持つ。 キイロクシエラウミウシと同じとする研究者もいる。 学名読みはドーリス・ペクテン。 体長30mmに達するとされる。 観察地:南アフリカ、マダガスカル、日本、ハワイ</div>
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋 体地色は青色。 触角と二次鰓も同色。 背面には小さな粒状突起が散在している。 櫛状(半月状)の鰓を持つ。 キイロクシエラウミウシと同じとする研究者もいる。 学名読みはドーリス・ペクテン。 体長30mmに達するとされる。 観察地:南アフリカ、マダガスカル、日本、ハワイ
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https://seaslug.world/species/doriopsis_pecten Sun, 25 Mar 2018 12:27:00 +0900