世界のウミウシ https://seaslug.world 世界のウミウシは投稿型のウミウシ図鑑です ja Copyright 2017, Ocean Blue Wed, 24 May 2017 11:12:14 +0900 Wed, 24 May 2017 11:12:14 +0900 60 ミダレスジイロウミウシ Chromodoris striatella Bergh, 1876 https://seaslug.world/species/chromodoris_striatella <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/34713416421.jpg"><div>分布:西太平洋 Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific では、<em>Goniobranchus</em>属となっているが卵の形状が違うので誤同定と思われる。 ホソスジイロウミウシの和名が当てられている場合があるがこちらも誤同定。 <a href="https://seaslug.world/species/chromodoris_lineolata" >ホソスジイロウミウシ <em>Chromodoris lineolata</em></a> とは、縦の黒線が途切れること、外套膜周縁の色が違うことなどで見分ける事ができる。 <a href="https://seaslug.world/species/chromodoris_burni" >クロスジウミウシ <em>Chromodoris burni</em></a> とは、触角・二次鰓の白点の有無で見分けることが出来る。 <em>Chromodoris mandapamensis</em> とは、縦に入る線が点であることなどで見分けることが出来る。 和名は「高知県大月町樫西海域及び一切海域から記録された後鰓類」にて提唱されたが <em>Chromodoris mandapamensis</em> のように見える。</div>
分布:西太平洋 Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific では、Goniobranchus属となっているが卵の形状が違うので誤同定と思われる。 ホソスジイロウミウシの和名が当てられている場合があるがこちらも誤同定。 ホソスジイロウミウシ Chromodoris lineolata とは、縦の黒線が途切れること、外套膜周縁の色が違うことなどで見分ける事ができる。 クロスジウミウシ Chromodoris burni とは、触角・二次鰓の白点の有無で見分けることが出来る。 Chromodoris mandapamensis とは、縦に入る線が点であることなどで見分けることが出来る。 和名は「高知県大月町樫西海域及び一切海域から記録された後鰓類」にて提唱されたが Chromodoris mandapamensis のように見える。
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https://seaslug.world/species/chromodoris_striatella Wed, 24 May 2017 10:51:03 +0900
マリオニア・アルボレスケンス Marionia arborescens Bergh, 1890 https://seaslug.world/species/marionia_arborescens <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/34410247800.jpg"><div>体色は緑がかった茶色 塊茎で緻密に覆われている</div>
体色は緑がかった茶色 塊茎で緻密に覆われている
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https://seaslug.world/species/marionia_arborescens Wed, 24 May 2017 10:20:31 +0900
ヒュプセロドーリス・オプスクラ Hypselodoris obscura Stimpson, 1855 https://seaslug.world/species/hypselodoris_obscura <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/33929971774.jpg"><div>分布:オーストラリア <a href="https://seaslug.world/species/hypselodoris_infucata" >ホシゾラウミウシ <em>Hypselodoris infucata</em></a> に非常によく似るが、分布が違うとされる。</div>
分布:オーストラリア ホシゾラウミウシ Hypselodoris infucata に非常によく似るが、分布が違うとされる。
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https://seaslug.world/species/hypselodoris_obscura Sun, 21 May 2017 11:41:33 +0900
ユビワミノウミウシ Abronica purpureoanulata (Baba, 1961) https://seaslug.world/species/abronica_purpureoanulata <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/24857574132.jpg"><div>分布:西太平洋 体地色は半透明の白色。 体表全体に黄白色の斑点が散在する。 背側突起は細長い紡錘型で、半分から先にかけて黄白色、紫色、白色の色帯がある。 触角と口触手は平滑で長い。黄白色と紫色の色帯がが交互に入る。 15mmに達する。 観察地:パプアニューギニア、フィリピン、香港、日本</div>
分布:西太平洋 体地色は半透明の白色。 体表全体に黄白色の斑点が散在する。 背側突起は細長い紡錘型で、半分から先にかけて黄白色、紫色、白色の色帯がある。 触角と口触手は平滑で長い。黄白色と紫色の色帯がが交互に入る。 15mmに達する。 観察地:パプアニューギニア、フィリピン、香港、日本
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https://seaslug.world/species/abronica_purpureoanulata Sat, 20 May 2017 22:13:13 +0900
キマダラウミコチョウ属の一種 8 Siphopteron sp. 8 https://seaslug.world/species/siphopteron_sp._8 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/33296693072.jpg"><div>コメント掲載待ち</div>
コメント掲載待ち
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https://seaslug.world/species/siphopteron_sp._8 Sun, 14 May 2017 18:27:28 +0900
シフォプテロン・フラヴォリネアトゥム Siphopteron flavolineatum Ong & Gosliner, 2017 https://seaslug.world/species/siphopteron_flavolineatum <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/23570976756.jpg"><div>分布:フィリピン、マレーシア 体地色は黄色から赤色。 側足や内臓嚢に白色の大きな斑紋が入る。 頭楯後端や内臓嚢後部の突起、尾の正中線上が赤褐色になる。 種小名のflavolineatumは尾の正中線上にある黄色い線のこと。 7mmに達する。</div>
分布:フィリピン、マレーシア 体地色は黄色から赤色。 側足や内臓嚢に白色の大きな斑紋が入る。 頭楯後端や内臓嚢後部の突起、尾の正中線上が赤褐色になる。 種小名のflavolineatumは尾の正中線上にある黄色い線のこと。 7mmに達する。
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https://seaslug.world/species/siphopteron_flavolineatum Sun, 14 May 2017 16:58:00 +0900
シラタマウミコチョウ Siphopteron makisig Ong & Gosliner, 2017 https://seaslug.world/species/siphopteron_makisig <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/18729322890.jpg"><div>分布:フィリピン、インドネシア、オーストラリア、日本 体地色は白色。 頭楯縁、側足縁、内臓嚢後部の突起が赤色から朱色になる。また、側足縁の一部が黄色になる。 頭楯と側足全体が淡い黄色を帯びるものも見られる。 種小名のmakisigはタガログ語でエレガントという意味。 シフォプテロン・クアドリスピノーサム <em>Siphopteron quadrispinosum</em> は誤同定。 体長5mmに達する。</div>
分布:フィリピン、インドネシア、オーストラリア、日本 体地色は白色。 頭楯縁、側足縁、内臓嚢後部の突起が赤色から朱色になる。また、側足縁の一部が黄色になる。 頭楯と側足全体が淡い黄色を帯びるものも見られる。 種小名のmakisigはタガログ語でエレガントという意味。 シフォプテロン・クアドリスピノーサム Siphopteron quadrispinosum は誤同定。 体長5mmに達する。
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https://seaslug.world/species/siphopteron_makisig Sun, 14 May 2017 16:41:56 +0900
マダラウミコチョウ Sagaminopteron pohnpei (Hoff & Carlson, 1983) https://seaslug.world/species/sagaminopteron_pohnpei <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/23504640550.jpg"><div>分布:西太平洋、中部太平洋 体地色は半透明の白色。 背面上部は黒色に染まる。 体表全体に黄色の細点が散在する。 8mmに達する。 キマダラウミコチョウ属 から ムラサキウミコチョウ属 に変更された 観察地:パラオ、ポナペ(ミクロネシア連邦)、日本、ハワイ</div>
分布:西太平洋、中部太平洋 体地色は半透明の白色。 背面上部は黒色に染まる。 体表全体に黄色の細点が散在する。 8mmに達する。 キマダラウミコチョウ属 から ムラサキウミコチョウ属 に変更された 観察地:パラオ、ポナペ(ミクロネシア連邦)、日本、ハワイ
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https://seaslug.world/species/sagaminopteron_pohnpei Sun, 14 May 2017 16:30:28 +0900