世界のウミウシ https://seaslug.world 世界のウミウシは投稿型のウミウシ図鑑です ja Copyright 2018, Ocean Blue Thu, 16 Aug 2018 09:33:38 +0900 Thu, 16 Aug 2018 09:33:38 +0900 60 キツネビミノウミウシ Facelinid sp.11 https://seaslug.world/species/facelinid_sp.11 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/43860334491.jpg"><div><h3>和名</h3> 「奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告」にて提唱された。</div>

和名

「奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告」にて提唱された。
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https://seaslug.world/species/facelinid_sp.11 Sun, 05 Aug 2018 19:07:23 +0900
グロッソドーリス・アコスタイ Glossodoris acosti Matsuda & Gosliner, 2018 https://seaslug.world/species/glossodoris_acosti <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/24600297580.jpg"><div><h3>特徴</h3> <a href="https://seaslug.world/species/glossodoris_cincta">モンジャウミウシ</a>に非常によく似るが、周縁の線が広く色は地味とされる <h3>分布</h3> フィリピン、パプアニューギニア <h3>種小名</h3> Robert Acosta に因む 読み方はアコスタイよりアコスティのほうが自然だと思う。</div>

特徴

モンジャウミウシに非常によく似るが、周縁の線が広く色は地味とされる

分布

フィリピン、パプアニューギニア

種小名

Robert Acosta に因む 読み方はアコスタイよりアコスティのほうが自然だと思う。
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https://seaslug.world/species/glossodoris_acosti Sat, 04 Aug 2018 14:39:09 +0900
シロタエイロウミウシ Glossodoris buko Matsuda & Gosliner, 2018 https://seaslug.world/species/glossodoris_buko <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/16656825793.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色は半透明の白色。 外套膜最外周は薄い黄色線で、その内側には幅広い白色の帯がある。 成長した個体では背面正中線上に大きく不定型な白色の斑紋が入る。 触角と二次鰓は白色から薄い黄色。 体長40mmに達する。 <h3>分布</h3> フィリピンからパプアニューギニア <h3>種小名</h3> buko (young coconut) に因む。 <h3>補足</h3> <em>Glossodoris pallida</em> (Ruppell & Leuckart, 1828) とは外見上の差は殆どないが、DNAなどにより分けられた。 生息域はアフリカ東海岸と紅海。</div>

特徴

体地色は半透明の白色。 外套膜最外周は薄い黄色線で、その内側には幅広い白色の帯がある。 成長した個体では背面正中線上に大きく不定型な白色の斑紋が入る。 触角と二次鰓は白色から薄い黄色。 体長40mmに達する。

分布

フィリピンからパプアニューギニア

種小名

buko (young coconut) に因む。

補足

Glossodoris pallida (Ruppell & Leuckart, 1828) とは外見上の差は殆どないが、DNAなどにより分けられた。 生息域はアフリカ東海岸と紅海。
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https://seaslug.world/species/glossodoris_buko Sat, 04 Aug 2018 13:29:12 +0900
ドリプリスマティカ・バロット Doriprismatica balut Matsuda & Gosliner, 2018 https://seaslug.world/species/doriprismatica_balut <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/39863442595.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色はやや緑味を帯びた白色。 背面は褐色になる。 外套膜最外周は黒色の細線で縁取られ、その両側を白色の線が囲む。 外套周縁は波打つ。 体表全体に白色の盛り上がった斑紋が散在する。 触角の色は背面の色と同じで、後方に黒色の縦線が入る。 二次鰓は大きく広がる。色は背面の色と同じ。 体長35mmに達する。 <h3>分布</h3> インドネシア、フィリピン <h3>種小名</h3> balutはフィリピンの食べ物因む。(孵化直前のアヒルの卵を加熱したもの)</div>

特徴

体地色はやや緑味を帯びた白色。 背面は褐色になる。 外套膜最外周は黒色の細線で縁取られ、その両側を白色の線が囲む。 外套周縁は波打つ。 体表全体に白色の盛り上がった斑紋が散在する。 触角の色は背面の色と同じで、後方に黒色の縦線が入る。 二次鰓は大きく広がる。色は背面の色と同じ。 体長35mmに達する。

分布

インドネシア、フィリピン

種小名

balutはフィリピンの食べ物因む。(孵化直前のアヒルの卵を加熱したもの)
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https://seaslug.world/species/doriprismatica_balut Sat, 04 Aug 2018 12:19:13 +0900
所属科不明のミノウミウシ類の一種 4 Aeolidioidea sp. 4 https://seaslug.world/species/aeolidioidea_sp._4 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/29533604868.jpg"><div>このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。</div>
このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。
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https://seaslug.world/species/aeolidioidea_sp._4 Wed, 01 Aug 2018 10:49:23 +0900
所属科不明のミノウミウシ類の一種 3 Aeolidioidea sp. 3 https://seaslug.world/species/aeolidioidea_sp._3 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/28534586547.jpg"><div>このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。</div>
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https://seaslug.world/species/aeolidioidea_sp._3 Wed, 01 Aug 2018 10:44:28 +0900
ニパラヤ属の一種 5 Niparaya sp. 5 https://seaslug.world/species/niparaya_sp._5 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/28506747517.jpg"><div>このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。</div>
このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。
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https://seaslug.world/species/niparaya_sp._5 Wed, 01 Aug 2018 10:31:40 +0900
マツカサウミウシ属の一種 21 Doto sp.21 https://seaslug.world/species/doto_sp.21 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/28325739067.jpg"><div>このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。</div>
このウミウシに関して情報をお持ちの方はご連絡下さい。
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https://seaslug.world/species/doto_sp.21 Mon, 30 Jul 2018 11:32:29 +0900