世界のウミウシ https://seaslug.world 世界のウミウシは投稿型のウミウシ図鑑です ja Copyright 2017, Ocean Blue Tue, 28 Feb 2017 16:52:09 +0900 Tue, 28 Feb 2017 16:52:09 +0900 60 マツカサウミウシ属の一種 10 Doto sp.10 https://seaslug.world/species/doto_sp.10 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/30054191942.jpg"><div><a href="https://seaslug.world/species/doto_bella" >コガネマツカサウミウシ Doto bella</a>とする研究者もいるが、ここでは分けて登録する。</div>
コガネマツカサウミウシ Doto bellaとする研究者もいるが、ここでは分けて登録する。
]]>
https://seaslug.world/species/doto_sp.10 Mon, 27 Feb 2017 12:15:00 +0900
ジョオウミノウミウシ Eubranchus virginalis (Baba, 1949) https://seaslug.world/species/eubranchus_virginalis <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/26724995360.jpg"><div>分布:インドネシアと日本からのみ知られる 体地色は半透明の黄白色だが、全体的に赤味を帯びるものや緑色を帯びるものも見られる。 腹足を除く体表全体に黒色の小斑が散在する。 背側突起は長太く、円錐状の突起がある。 中腸腺の色は食べ物に由来する。 触角は平滑で長い。中ほどに褐色の領域があり、その先は白色になる。 <em>Eubranchopsis</em> ジョオウミノウミウシ属から <em>Eubranchus</em> ホリミノウミウシ属へ移された。 学名読みはエウブランクス・ヴァージナリス。 体長12mmに達する。 観察地:インドネシア、日本</div>
分布:インドネシアと日本からのみ知られる 体地色は半透明の黄白色だが、全体的に赤味を帯びるものや緑色を帯びるものも見られる。 腹足を除く体表全体に黒色の小斑が散在する。 背側突起は長太く、円錐状の突起がある。 中腸腺の色は食べ物に由来する。 触角は平滑で長い。中ほどに褐色の領域があり、その先は白色になる。 Eubranchopsis ジョオウミノウミウシ属から Eubranchus ホリミノウミウシ属へ移された。 学名読みはエウブランクス・ヴァージナリス。 体長12mmに達する。 観察地:インドネシア、日本
]]>
https://seaslug.world/species/eubranchus_virginalis Thu, 23 Feb 2017 18:53:40 +0900
キヌハダウミウシ属の一種 21 Gymnodoris sp.21 https://seaslug.world/species/gymnodoris_sp.21 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/32911028102.jpg"><div>触角の軸と褶葉がオレンジ色。 体にはオレンジ色の細かい薄い点がある。 内臓が透けている。</div>
触角の軸と褶葉がオレンジ色。 体にはオレンジ色の細かい薄い点がある。 内臓が透けている。
]]>
https://seaslug.world/species/gymnodoris_sp.21 Thu, 23 Feb 2017 18:43:13 +0900
キヌハダウミウシ属の一種 20 Gymnodoris sp.20 https://seaslug.world/species/gymnodoris_sp.20 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/32567600090.jpg"><div>触角・二次鰓の先にオレンジ色の点がある。</div>
触角・二次鰓の先にオレンジ色の点がある。
]]>
https://seaslug.world/species/gymnodoris_sp.20 Thu, 23 Feb 2017 18:35:20 +0900
ツノクロミドリガイ Elysia asbecki Wägele, Stemmer, Burghardt & Händeler, 2010 https://seaslug.world/species/elysia_asbecki <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/25939118892.jpg"><div>分布:西太平洋、東太平洋 体地色は基本的に緑色だが、側足が白くなるものや茶色になるもの、赤色になるものなど変異は多い。 側足には黄色や白色の細点が散在する。 触角の先端よりやや下側に黒色域がある事が本種の特徴。 8mmに達する。 観察地:パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、日本、グアム、ハワイ 種小名はフランク・アベック博士 (Dr. Frank Asbeck ) への献名。</div>
分布:西太平洋、東太平洋 体地色は基本的に緑色だが、側足が白くなるものや茶色になるもの、赤色になるものなど変異は多い。 側足には黄色や白色の細点が散在する。 触角の先端よりやや下側に黒色域がある事が本種の特徴。 8mmに達する。 観察地:パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、日本、グアム、ハワイ 種小名はフランク・アベック博士 (Dr. Frank Asbeck ) への献名。
]]>
https://seaslug.world/species/elysia_asbecki Wed, 22 Feb 2017 20:31:18 +0900
アオウミウシ属の一種 15 Hypselodoris sp.15 https://seaslug.world/species/hypselodoris_sp.15 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/32203566384.jpg"><div>分布:フィリピン 背面に薄い茶色の線と白い細点が入る。</div>
分布:フィリピン 背面に薄い茶色の線と白い細点が入る。
]]>
https://seaslug.world/species/hypselodoris_sp.15 Wed, 22 Feb 2017 19:05:14 +0900
コンニャクウミコチョウ Sagaminopteron nigropunctatum Carlson & Hoff, 1973 https://seaslug.world/species/sagaminopteron_nigropunctatum <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/17400701048.jpg"><div>分布:インド洋、西太平洋 体地色は半透明の灰色から薄桃色。 体表には白色の点が散在する。この白点の部分は僅かに盛り上がる。 体地色が灰色のものは黒色の点が入るものも見られる。 頭楯の突起縁と側足縁、内臓嚢後部の突起縁は橙色になる。 同色のカイメンをホストとする。 13mmに達する。 観察地:タンザニア、レユニオン島、フィジー、マレーシア、フィリピン、パプアニューギニア、日本、パラオ、グアム</div>
分布:インド洋、西太平洋 体地色は半透明の灰色から薄桃色。 体表には白色の点が散在する。この白点の部分は僅かに盛り上がる。 体地色が灰色のものは黒色の点が入るものも見られる。 頭楯の突起縁と側足縁、内臓嚢後部の突起縁は橙色になる。 同色のカイメンをホストとする。 13mmに達する。 観察地:タンザニア、レユニオン島、フィジー、マレーシア、フィリピン、パプアニューギニア、日本、パラオ、グアム
]]>
https://seaslug.world/species/sagaminopteron_nigropunctatum Wed, 22 Feb 2017 18:56:13 +0900
テンセンウロコウミウシ Cyerce bourbonica Yonow, 2012 https://seaslug.world/species/cyerce_bourbonica <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/23672797599.jpg"><div>分布:西太平洋,インド洋 体地色は半透明の褐色。 背面正中線上には暗色の縦線がある。 背側突起は奴凧のような特徴的な形をしており、表面に黄白色の突起が散在する。突起の周囲は青灰色になる。 背側突起の上部縁には黄色の斑紋が並び、その内側に黒色の細点が入る。黒色の細点の部分が青灰色の色帯になるものも見られる。 触角は半透明の褐色で、縁には黄色の斑紋が並び、青灰色で囲まれた黄白色の細点が入る。 30mmに達する。 種小名のbourbonicaはレユニオン島の前の名前から取られた。</div>
分布:西太平洋,インド洋 体地色は半透明の褐色。 背面正中線上には暗色の縦線がある。 背側突起は奴凧のような特徴的な形をしており、表面に黄白色の突起が散在する。突起の周囲は青灰色になる。 背側突起の上部縁には黄色の斑紋が並び、その内側に黒色の細点が入る。黒色の細点の部分が青灰色の色帯になるものも見られる。 触角は半透明の褐色で、縁には黄色の斑紋が並び、青灰色で囲まれた黄白色の細点が入る。 30mmに達する。 種小名のbourbonicaはレユニオン島の前の名前から取られた。
]]>
https://seaslug.world/species/cyerce_bourbonica Tue, 21 Feb 2017 19:33:20 +0900