世界のウミウシ https://seaslug.world 世界のウミウシは投稿型のウミウシ図鑑です ja Copyright 2017, Ocean Blue Thu, 19 Oct 2017 00:03:00 +0900 Thu, 19 Oct 2017 00:03:00 +0900 60 ヨルンナ・ラミコラ Jorunna ramicola Miller, 1996 https://seaslug.world/species/jorunna_ramicola <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/24890594666.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体色は薄い灰色から薄茶色 背中には、灰色〜淡褐色の斑紋がある 触角は淡い灰色の灰色の斑点を帯びていて、軸は白い 触角と二次鰓を囲うように白い点がある <h3>分布</h3> ハワイ、ニュージーランド、マダガスカル、インドネシア、フィリピン、パプアニューギニア</div>

特徴

体色は薄い灰色から薄茶色 背中には、灰色〜淡褐色の斑紋がある 触角は淡い灰色の灰色の斑点を帯びていて、軸は白い 触角と二次鰓を囲うように白い点がある

分布

ハワイ、ニュージーランド、マダガスカル、インドネシア、フィリピン、パプアニューギニア
]]>
https://seaslug.world/species/jorunna_ramicola Tue, 17 Oct 2017 21:22:34 +0900
ゴマフビロードウミウシ Jorunna parva (Baba, 1938) https://seaslug.world/species/jorunna_parva <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/16619923743.jpg"><div>分布:西インド洋、西太平洋 体地色は茶褐色からオレンジ色、若しくは白色。 背面は絨毯状突起で覆われる。この突起の一部が黒褐色になるが、黒褐色の入り方は変異が大きい。 触角は軸が透明で褶葉が黒褐色。 二次鰓は白色で、軸が黒色になるもの、鰓葉の縁が黒色になるもの、全体が黒色になるものがある。 体長20mmに達する。</div>
分布:西インド洋、西太平洋 体地色は茶褐色からオレンジ色、若しくは白色。 背面は絨毯状突起で覆われる。この突起の一部が黒褐色になるが、黒褐色の入り方は変異が大きい。 触角は軸が透明で褶葉が黒褐色。 二次鰓は白色で、軸が黒色になるもの、鰓葉の縁が黒色になるもの、全体が黒色になるものがある。 体長20mmに達する。
]]>
https://seaslug.world/species/jorunna_parva Tue, 17 Oct 2017 20:19:29 +0900
フェリマレ・カリフォルニエンシス Felimare californiensis (Bergh, 1879) https://seaslug.world/species/felimare_californiensis <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/17052390758.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色は黒色から濃紺で部分的に色が薄くなる領域がある。 背面には黄色の小斑紋が多数散在する。 触角と二次鰓も体地色と同色。 体長30mmの観察記録がある。 <h3>分布</h3> 東太平洋 <h3>補足</h3> Hoover C.A., Padula V., Schrödl M., Hooker Y. & Valdés Á. (2017). にて<em>Felimare ghiselini</em> (Bertsch, 1978)と同種とされた。</div>

特徴

体地色は黒色から濃紺で部分的に色が薄くなる領域がある。 背面には黄色の小斑紋が多数散在する。 触角と二次鰓も体地色と同色。 体長30mmの観察記録がある。

分布

東太平洋

補足

Hoover C.A., Padula V., Schrödl M., Hooker Y. & Valdés Á. (2017). にてFelimare ghiselini (Bertsch, 1978)と同種とされた。
]]>
https://seaslug.world/species/felimare_californiensis Tue, 17 Oct 2017 16:50:27 +0900
ユニデンティア・エンジェルバルデスイ Unidentia angelvaldesi Millen & Hermosillo, 2012 https://seaslug.world/species/unidentia_angelvaldesi <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/24016442793.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色は半透明の白色。 背面は若干赤味を帯びる。 頭部から触角間を通り、尾の先端まで紫色の線が入る。 背側突起は細長い。色は赤味を帯びた半透明で中腸腺は赤色。 先端に白色、その下に紫色の色帯がある。 触角は平滑で長い。色は赤味を帯びた半透明で、先が白味を帯びる。 口触手も平滑で長い。色は体地色と同じで、中間付近に紫色、その先に白色の色帯がある。 <a href="https://seaslug.world/species/flabellina_rubrolineata" >セスジミノウミウシ <em>Flabellina rubrolineata</em></a>に似るが、触角に顆粒状の突起がない事で区別できる。 20mmに達する。 <h3>分布</h3> メキシコ、パナマ、日本、フィリピン、インドネシア <h3>種小名</h3> Dr. Angel Valdes への献名。 <h3>補足</h3> Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific, 2015 では、<em>Flabellina angelvaldesi</em>とされており、<em>Unidentia</em>属はシノニムとされているが、根拠は示されていない。</div>

特徴

体地色は半透明の白色。 背面は若干赤味を帯びる。 頭部から触角間を通り、尾の先端まで紫色の線が入る。 背側突起は細長い。色は赤味を帯びた半透明で中腸腺は赤色。 先端に白色、その下に紫色の色帯がある。 触角は平滑で長い。色は赤味を帯びた半透明で、先が白味を帯びる。 口触手も平滑で長い。色は体地色と同じで、中間付近に紫色、その先に白色の色帯がある。 セスジミノウミウシ Flabellina rubrolineataに似るが、触角に顆粒状の突起がない事で区別できる。 20mmに達する。

分布

メキシコ、パナマ、日本、フィリピン、インドネシア

種小名

Dr. Angel Valdes への献名。

補足

Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific, 2015 では、Flabellina angelvaldesiとされており、Unidentia属はシノニムとされているが、根拠は示されていない。
]]>
https://seaslug.world/species/unidentia_angelvaldesi Mon, 16 Oct 2017 11:56:57 +0900
ゴニオブランクス属の一種 10 Goniobranchus sp.10 https://seaslug.world/species/goniobranchus_sp.10 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/36981809334.jpg"><div><a href="https://seaslug.world/species/goniobranchus_reticulatus" >チリメンウミウシ <em>Goniobranchus reticulatus</em></a>に似るが、外套膜周縁にオレンジ色の線が入る <a href="https://seaslug.world/species/goniobranchus_tinctorius" >サラサウミウシ <em>Goniobranchus tinctorius</em></a>に似るが、触角に白点が入らない。</div>
チリメンウミウシ Goniobranchus reticulatusに似るが、外套膜周縁にオレンジ色の線が入る サラサウミウシ Goniobranchus tinctoriusに似るが、触角に白点が入らない。
]]>
https://seaslug.world/species/goniobranchus_sp.10 Sun, 15 Oct 2017 00:00:06 +0900
テュランノドリス属の一種 1 Tyrannodoris sp. 1 https://seaslug.world/species/tyrannodoris_sp._1 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/21542464601.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色は黄色から黄緑色。 黄色の個体は外套膜縁が藍色の線で縁取られる。黄緑色の個体は外套膜縁が青紫色の線で縁取られる。 尾部正中線上にも同色の縦線があり、外套膜縁の線の後端と繋がる。 背面中央部や体側面にも同色の縦線が入るが、体側面の線は途切れたり、太くなったり、斑紋状になったりする。 触角は褶葉部、軸、軸の周辺が線の色と同色になる。 二次鰓は基部が体地色と同じで、その先が線の色と同色になる。 オセザキリュウグウの愛称で呼ばれている。 30mmに達する。 <h3>分布</h3> 日本、韓国 <h3>補足</h3> Pola, M.; Padula, V.; Gosliner, T. M.; Cervera, J. L. (2014). にて、<em>Tyrannodoris nikolai</em> (Pola, Padula, Gosliner & Cervera, 2014) と同種である可能性が示されているが、要調査と書かれている。 <em>Roboastra tentaculata</em> (Pola, Cervera & Gosliner, 2005)とする研究者もいる。</div>

特徴

体地色は黄色から黄緑色。 黄色の個体は外套膜縁が藍色の線で縁取られる。黄緑色の個体は外套膜縁が青紫色の線で縁取られる。 尾部正中線上にも同色の縦線があり、外套膜縁の線の後端と繋がる。 背面中央部や体側面にも同色の縦線が入るが、体側面の線は途切れたり、太くなったり、斑紋状になったりする。 触角は褶葉部、軸、軸の周辺が線の色と同色になる。 二次鰓は基部が体地色と同じで、その先が線の色と同色になる。 オセザキリュウグウの愛称で呼ばれている。 30mmに達する。

分布

日本、韓国

補足

Pola, M.; Padula, V.; Gosliner, T. M.; Cervera, J. L. (2014). にて、Tyrannodoris nikolai (Pola, Padula, Gosliner & Cervera, 2014) と同種である可能性が示されているが、要調査と書かれている。 Roboastra tentaculata (Pola, Cervera & Gosliner, 2005)とする研究者もいる。
]]>
https://seaslug.world/species/tyrannodoris_sp._1 Sat, 14 Oct 2017 11:33:32 +0900
ロボアストゥラ・テンタクラータ Roboastra tentaculata Pola, Cervera & Gosliner, 2005 https://seaslug.world/species/roboastra_tentaculata <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/24265766543.jpg"><div><h3>特徴</h3> 体地色は緑色。 背面の地色は黒色だが、緑色の細点が密に入るので緑色に見える。 体側、及び背面には橙黄色の太い縦線が数本入る。この縦線の周囲には黒色の細い色帯がある。 触角と二次鰓は暗緑色で、褶葉縁と鰓葉の縁が緑色になる。 体長60mmに達する。 <h3>分布</h3> マレーシア、インドネシア <h3>種小名</h3> tentaculataは大きくて発達した口の触手を指す。 <h3>補足</h3> Pola, M.; Padula, V.; Gosliner, T. M.; Cervera, J. L. (2014). にて、<em>Roboastra tentaculata</em> Pola, Cervera & Gosliner, 2005 として紹介されているが、Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific, 2015では、<em>Tambja</em> sp. となっている。 また、Pola, Cervera & Gosliner (2005) では、グアムからのみ知られると記載されている。</div>

特徴

体地色は緑色。 背面の地色は黒色だが、緑色の細点が密に入るので緑色に見える。 体側、及び背面には橙黄色の太い縦線が数本入る。この縦線の周囲には黒色の細い色帯がある。 触角と二次鰓は暗緑色で、褶葉縁と鰓葉の縁が緑色になる。 体長60mmに達する。

分布

マレーシア、インドネシア

種小名

tentaculataは大きくて発達した口の触手を指す。

補足

Pola, M.; Padula, V.; Gosliner, T. M.; Cervera, J. L. (2014). にて、Roboastra tentaculata Pola, Cervera & Gosliner, 2005 として紹介されているが、Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific, 2015では、Tambja sp. となっている。 また、Pola, Cervera & Gosliner (2005) では、グアムからのみ知られると記載されている。
]]>
https://seaslug.world/species/roboastra_tentaculata Sat, 14 Oct 2017 11:22:17 +0900
ディヴェリシドーリス属の一種 2 Diversidoris sp. 2 https://seaslug.world/species/diversidoris_sp._2 <img src="https://seaslug.world/upload/save_image/f/23816334658.jpg"><div>コメント掲載待ち</div>
コメント掲載待ち
]]>
https://seaslug.world/species/diversidoris_sp._2 Fri, 13 Oct 2017 18:45:47 +0900